クリニックの案内

ベイサイドさちクリニックのポリシー(院長からメッセージ)

さちクリニック診療室

クリニック診療室

ストレス社会と言われる毎日の生活の中で その「ストレス」によって様々な問題が引きおこされております 医療の面では 従来の診療科(内科系 外科系など)に行って検査をしても「異常ありません」と言われる中にはこのストレス関連の病気が多いのです。

 「ストレス」によって起こる身体症状や病気は検査では何も異常が見いだせなくても 病気としての症状は全く同じなのです。このことを知らないと病気が見つからないことになるのです 身体症状も精神症状も出ます  そんなとき 医者に症状や病気の原因を聞こうとすればするほど こんどは 理解の悪い人 精神的に問題のある人としていわゆる「精神病」ではと言われることさえあります。

医者からこのような対応をされると次々と医療機関を変えざるを得ないでいわゆるドクターショッピング**に陥るのです。

そこで これに対する処方である「ストップ・ザ・ドクターショッピング」が行わなければなりません「からだ」に症状がある以上そこにはなにがしかの原因が必ず存在します これを探すためには「からだの病気原因」だけを探すのではなく心身両面からの診断・治療を行わなければなりません。

私はこれまでの臨床経験から一般外科 消化器外科 形成外科 美容外科 再建外科 皮膚科など、さらに頭頸部の耳鼻科 脳外科 整形外科のなど経験を積み、そこに心身医学・精神医学を組み込んでの心療内科・心療科として心身両面からの治療を行っております。

したがって日常の診断・治療では内科系も外科系もその殆どの病気の初期治療の段階で治療適応を診ることができるので必要に応じてしかるべき医療施設へ紹介が出来ます。

厚労省の報告にもあるようにいわゆる不定愁訴の多いとされる口腔顔面・頭・頸部・肩部の愁訴で頭痛を含めた肩こり頸こり由来の多彩な症状などをまとめて一つの診療科だけで診るところは少ないのですが、このように外科系の愁訴とストレスの関連も診断治療しております。

ドクターショッピング**
医師や病院を巡り歩くこと。その理由として、診断や治療に納得がいかないとき、病気の診断がつかないとき、医師の方から診断がつかないので他の診療科や病院に紹介されて 医療機関を巡り歩くことなどがあります。
(新潮新書『ドクターショッピング』小野繁・著 参照)


小野繁先生お写真

小野繁院長――クリニック診療室にて

ベイサイドさちクリニックの治療対象

身体症状・精神症状として、疲れやすい、身体がだるいとか、やる気がでない、消化器の病気として治療を受けているがいつまでもよくならない、血圧が不安定、心臓がどきどきしてメマイが起こったり肩こりがある、肩や頸が痛い、顔面にけいれんが起こる、胃下垂と言われものが食べられない、ゲップが多い、お腹が張ってガスが多い、胃・大腸カメラなどで検査してもなんでもないなど、いくつかの症状をもっているときなど。また、どこの医療施設でも症状が多彩で診断がつけられない、いくつかの診療科を巡ったがどの診療科でも診断がつかない人などは一度受診してみてください。

治療対象疾患
心身症(消化器疾患、循環器疾患、呼吸器疾患、筋・筋膜性疾患、皮膚科疾患、耳鼻科疾患、口腔顔面疾患、婦人科疾患、泌尿器科疾患、神経性疾患・・・など)空気嚥下症・呑気症(噛みしめ呑気症候群)慢性の頭痛・顔面痛・頸部・腰部・背部などの慢性疼痛性障害、各種神経症(パニック障害、強迫神経症、抑うつ・不安神経症)、睡眠障害、軽症うつ、うつ病、摂食障害、適応障害、不登校・・・・など